| カウンセリング研修をあなたに |
こんにちは。カウンセリングセンター聴心館です。
●まずは,カウンセリングの進化に注目しましょう |
| 基礎研修 | 実技研修 | 応用研修 | 技能研修 | 専門研修 | 実践研修 | 臨床研修 |
| まずは,カウンセリングの進化に注目しましょう |
|
●インフォームド・コンセントがカウンセリングを進化させます
インフォームド・コンセントという言葉が最近,医療現場でよく使われていますね。 ●各分野の連携がカウンセリングを進化させます
●脳神経科学や認知行動療法などを取り込んでカウンセリングが進化しています
●メディカウンセリングをあなたに
マイクロカウンセリング,認知行動療法,脳神経科学,精神医学(DSM)がそれぞれ画期的な成果を上げ始めています。その一方で,各々が単独ではなくそれぞれの特性を生かして有機的に連携し,総合的なカウンセリングを構成することが可能になっています。こうしたカウンセリングを聴心館では「メディカウンセリング」と呼んでいます。
●日本人の心に合ったカウンセリングの普及を目指します
|
| 聴心館のカウンセラー養成研修講座 |
|
●カウンセラーとして確かな技術を身につけることが自立への条件です
・カウンセラーを志望される方は,どんな方がいるのでしょうか? |
|||
|
●聴心館の研修はひと味違います
聴心館では,現実に使える技術を研修することが基本となっています。日々のカウンセリング業務のノウハウが,研修講座にフィードバックされ,ロールプレイや講義などの形で研修に生かされていますので,現実に臨床場面で必要な技術を身につけることができます。 |
![]()
|
||
| 研修構成:90分講義と90分実習を毎週受講いただきます |
|
●90分講義と90分実習が中心
●毎回の研修は,前半90分が講義,後半90分がロールプレイで,講義で学習した内容をロールプレイで即実践します。研修の種類によっては,ロールプレイではなく,臨床事例の検討の場合もあります。 ●毎週受講が基本です
●毎月第1週に,基礎研修が開講します。
|
| 研修体系:7課程の研修体系となっています |
| 基礎研修 | 実技研修 | 応用研修 | 技能研修 | 専門研修 | 実践研修 | 臨床研修 |
|
●研修体系についてご説明しましょう
●研修は,通常研修としての基礎研修・実技研修・応用研修の3課程と,インターン研修としての技能研修・専門研修・実践研修・臨床研修の4課程があり,ステップアップ方式で研修していきます ●各研修課程は次のような体系です |
|||
|
通常研修 基 礎 研 修 一括80,000円(全16回)
カウンセリング概論・メディカウンセリング |
●聴心館での研修セミナが初めての方は,既修者でも基礎研修から研修を始めていただきます。 |
||
| |||
|
通常研修 実 技 研 修 一括80,000円(全16回) ロールプレイ研修 |
●実技研修は全10回で,ロールプレイ実習において,徹底的に実践を学びます。 |
||
| |||
|
通常研修 応 用 研 修
5回・10回チケット制
精神医学概論(DSM-W)・臨床事例 |
●応用研修は全24回で,精神医学と臨床事例を学習します。 |
||
| |||
|
通常研修 技 能 研 修
5回・10回チケット制 認知行動療法・ロールプレイ研修 |
●技能研修は全20回で,認知行動療法の基礎原理を学びます。ロールプレイ実習においては,認知行動療法の基礎原理を実習します。 | ||
| |||
|
インターン研修 専 門 研 修
5回・10回チケット制 認知行動療法臨床編・ロールプレイ研修 |
●専門研修全20回では,認知行動療法の臨床課程を学習いただきます。臨床事例に則した講義と実習が中心となります。 | ||
| |||
|
インターン研修 実 践 研 修 一括100,000円(全20回) 認知行動療法実践編・ロールプレイ研修 |
●実践研修全20回では,認知行動療法の実践課程を学習いただきます。臨床事例に則した実習が中心となります。 |
||
| |||
|
インターン研修 臨 床 研 修 完 全 無 料(回数不定) ケースカンファレンス |
●臨床研修は修了がありません。定期的に実施し,臨床事例を検討しながら,自己研鑽を重ねていきます。 | ||
●このページに記載された資格は,カウンセリングセンター聴心館が認定する社内資格です | |||
| 研修費用のご案内 |
|
●研修講座の費用は一括払いとチケット制の2本立てとなっています
●入門研修・基礎研修・実技研修は,一括払いとなっています。
|
ここまでお読みいただいた皆様に感謝! |
聴心館のカウンセラー研修講座のご案内を,
|

人々の悩みは,問題の形で現れます。お話をうかがう形で調査し,機能的に分析し,改善策を考えていくことになります。精神疾患のレベルでは,現れた症状を検査し,診断し,治療するということになります。
メディカウンセリングでは,
ここ数年の脳神経科学の進歩には,目を見張るものがあります。研究・解析が進む中で,従来,精神医学の取り扱っていたうつ病や統合失調症といった精神疾患が,原因究明という見地から,脳の中でどんな仕組みで発生していくのかを脳神経科学が解明しつつあります。例えば,統合失調症やうつ病にかかった場合,脳内で神経伝達物質に変化が起き,それが大脳皮質をはじめとする脳の各部分に連鎖し,各種の症状を呈することがわかってきています。単に,症状を改善するのではなく,根本的な治療が少しづつ現実のものとなってきています。



